個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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完全なる「しねぇ」の領域
しねぇ牛たん


 私が一番使う頻度の高い秋田弁は、「しねぇ」です。 どうもイヌハタです。


 お国ことばは外部の人間からすると外国語のようなもので、それを心から実感して使うことはなかなか無いものですが、他県出身の私からしてもこの「しねぇ」という言葉はまさに肉が「しねぇ」様子を表した言葉そのもの、それ以外に言い替えられる気がしません。「しねぇ」という言葉を思い浮かべるとき、その肉を噛んで「しねぇ」感覚、歯に反発してくる弾力や噛み切れない肉を無理にちぎろうとする音までが、まざまざと蘇ってきます。これほど完璧な言葉はありません。

 そんなしねぇ肉を先日食べました。牛タンですけど。ただそれが言いたかっただけです。
 
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