個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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無責任な言いっぱなしへの怒り
正月休みでたるんだ筋肉と精神に渇を入れるべく、
にわか筋トレを再開し、日々微妙に筋肉痛を伴っております。
今日は怒れるリスザワです。

年末から年始にかけて重たい空気が停滞しています。
テレビでは各局各番組のアナウンサーが「ハケン切り」「解雇」「業績悪化」「経常利益の悪化」
などとネガティブワードを日本全国津々浦々までお届けくださいました。

そこに怒っています。
事実景気は良くないかもしれない。現在困った人が多いのは規制を緩める際にしかるべきセーフネットを整備しなかった政治の失態だと思う。
が。
報道は小泉政権下で派遣法の規制緩和について、この事態を予測して何か視聴者に危機を訴えたのか。国民の不利益をきちんと調べて疑問提示したのか。
ただ小泉さんの音楽の趣味やら、プライベートやら視聴率になりそうな材料でお茶を濁したんではなかったのか。
だのに。
いざ問題が発生するとそんな自ことは棚上げでその問題から生まれた結果だけを大げさにしつこいくらいに見せて話す。
その報道によって内部留保があるのに雇用の負担を減らそうと画策する便乗リストラ企業が出るかもしれないのに。
不安になった視聴者が必要以上に消費を冷え込ませる行動に出るかもしれないのに。
史上最大の経済危機だと叫ぶ前に、もっと言わねばならないことってあるんじゃないのでしょうか。

政治や経済をお題にするのであれば事後報道のレスポンスも結構ですが、事前の問題定義にも力を入れていただきたいものです!


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