個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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今年最後のたぬみ
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ネタをコピー>映画の話
hyoushi.jpg空気も心も乾燥気味。今一番欲しいものは「潤い」のリスザワです。
お肌には美容液、心は映画と思い立ったものの引かれる上映作がなく
DVDをレンタルしに行きました。でもありすぎて選べない。
で結局遠い昔に見た
「ニューシネマ・パラダイス」
を借りました。はじめに見たのはもう20年も前なんじゃないでしょうか。

なんでまた見たくなったのかは自分でも良くわかりませんが、最近のどよんとした空気に何か思い出したのかもしれません。見た後心に盛者必衰とか遺憾千万とかいろんな四字熟語が浮かぶ映画です。

別に映画通ではないし、そんなに膨大な本数を見ているわけではないのですけど
この映画は読み物のように場面が進みます。
最近のインパクトとスケールが売り物の映画は見ているときは楽しいのですが余韻がない。
よく言えば残り香、悪く言えば胸焼けのような、心に、もっとうそ臭く言えば人生に後引かせるものがない。映画たるもの気のせいでもいいから観た人の人生に一石を投じてもらいたいものです。
まあ娯楽だからそこまで深く考える必要ないか。

かくして赤子がお母さんになれるくらいのインターバルを経て見たこの映画は、また違った余韻をくれました。見る年代や環境で一粒で何度でもおいしい。本も映画もそういう楽しみがいいですね。
動くたぬみの待ち受けを作りました。
携帯の壁紙にでも使って下さい。

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ダウンロードはこちらから
tanumi.swf
『山が高いか低いかを知る為には
何も山に登る必要は無い』
どうもパウロ・カズロウです。

先日と友達と宅呑みしましてん。
人のウチへ遊びに行く時には、ちょっといい酒の一本でも持っていくのが大人の嗜みってもの。
今回セレクトしたのは『ザ・グレンリベット12年フレンチオークフィニッシュ』
スペイサイドウィスキーでハチミツにも似た甘味とフルーティーな香味。それでいてしっかりとしたピート香をもったバランスの良いスコッチでした。
いくらバランス良く飲み易いウィスキーといってもアルコール度数40℃ですから、チビチビ飲んでいい気分になるくらいの飲み物。
「ウィスキーロックを飲み始めた時のこのグッとくる感じを覚えておかないとね。」
と友人。
「えっ?なんで?」
とカズロウ。
「いや、酔っ払ってくると感覚が麻痺して、ウィスキーロックでグビグビいって、氷が全然溶けてないときがある。それってほとんどストレートで飲んでるよね。」
友よ。それはやり過ぎだろ。
二人で音楽のこと、人生のことなどあーでもないこーでもない話しながら楽しい時間過ごさせて頂きました。今回のお酒は一本ぺろっと二人で飲んでしまえる位美味しいお酒でした。
次回はもうちょっとパンチが効いたお酒を持っていこうかな。
皆さんはもう年賀状を描きましたか?
母にも姑にもなる。
 どうも。パグが好き過ぎて仕事場の自分のPCの壁紙を全面パグにしているイヌハタです。

 今日はめんどくさい話をします。

 言葉を扱う仕事をしているからかどうかわかりませんが、どうしても気になることがあります。
 それは「ご利用いただけます」って言葉についてです。
 細かいことを申し上げますと、この言葉、文法上は「ご」「いただく」が「二重敬語」となり、日本語として正しくないのです。
 間違えていない言葉で言うと、「ご利用になれます」なのですが、正しいはずなのにこれはこれでちょっと違和感。

 テイカップは広告媒体なので、上記のような表現をしなきゃならない場合がけっこうあります。そのたびにどうしたもんか迷うわけです。一般的だが正しくはない「ご利用いただけます」を使うのか、正しいけど微妙に違和感のある「ご利用になれます」を使うのか。
 もちろん正しいほうがいいに決まってますが、見ている人に違和感や疑念を抱かせるような表現のある広告も決して効果的とは言えないと思うのです。
 最近のテイカップには、たぶん、たぶんですが、「ご利用いただけます」って言葉は入っていない(はず)です。そして「ご利用になれます」って言葉もまた、積極的には使っていないはずです。

 日本語の正しい・正しくないについての追求は、我ながらほんと細かいです。
 こんな細かいことをスタッフにもいちいち強要する私は、編集室の姑(しゅうとめ)的存在です。
 またある時は「母」にもなりますが・・・。
 詳細はテイカップ1月号の4コマをご覧あれ。


 
枯れ木に花咲く12月
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押し合いへし合いの人波にもまれると頭の中でヘンな声がして気分が悪くなる、というガラスの十代な経験を持つ私リスザワは、「混み過ぎな人ごみ」が苦手です。
花火やイルミネーションを見に行こう!的なお誘いは固辞。だってニュースで黒山の人だかりがバンバン映し出されてるし、想像するといまだにオエッってなりそうですもん。
なのになんでこの写真をUPしてるのかと言うと、両親が友達と車で仙台のこれを見に行くってことになりまして、んじゃ途中の泉でお買い物するから降ろして帰り拾ってって~ってなカンジで乗ってったのですが、修学旅行並みに「買い物時間は3時間で。4時半出発!」というタイムスケジュールが組まれ、連れられるままに定禅寺通りまで行くことになってしまったわけです。
まあ車の混むこと。そして通りの両側には全く進まない黒山の人だかり。「絶対降りない!」と頑張る隙もなく、あまりの混雑具合に他一同も下車を諦め、車の中から往復通りをのろのろ移動遊山となりました。サンルーフからいい年した母とそのご友人三人が顔を出し、「きれー!」と写メをとりまくっておりました。心はいつまでも乙女なのね。
乾いたアラサー(←来年あたり繰り上がる予感)の心にキラキラ光るLEDは少し眩しすぎましたっけ。


たまには真面目な映画
こんにちは。ねこ田です。ニャ・オ★



さて、最近めっきりアホなコメディかマニアックなホラー映画しか見なくなってしまった私ですが、先日珍しく真面目な映画を拝見しました。それは「再会の街」という映画で、同時爆破テロを題材にしたものです。テロで妻と娘を亡くし、心を閉ざしてしまったチャーリーは、悪夢の中で生き続けていました。彼の心は、「ワンダと巨像」の広大でいてひどく孤独な世界の住人でした。そんな彼に手を差し伸べたのが大学のルームメイトであったアラン。彼は
(中略)
というまさにアメリカらしくも感動的な映画でした。
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朝起きたら、雪が積もってた。
冬はどこにも行けないから嫌いです。
ねこは布団で丸くなる
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↑はカズロウ宅のマメ♂約10才です。
ウチのおかんの布団に包まって気持ち良さそうに油断しているところを撮ったりました。
彼はとてもおとなしい猫でよくその辺の野良猫にボコボコにされて頭から血を流して帰ってきます。
よく見ると右耳の下に白い線が入っていますが、これも先日やられて帰ってきました。
「玉無しさんだから喧嘩が弱いのはしょうがないないよな~」
と慰めの言葉をかけておりますが、あまり気にしていないようで夜な夜な深夜徘徊をしてるようです。
最近は蒔きストーブの前でありえないくらい油断した格好で寝ていることが多々あります。
完全に野生を忘れただらけっぷりを次回アップしようと思っております。乞うご期待。
たぬきのきぐるみ(?)のパジャマ買いました
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マスクを着用してから今日で3日目になります。
先日体温計で測ったら34.9度でした。
もともと平熱低いのですが、これってやっぱり体温計が壊れているのでしょうかね。
前体調悪くて計った時も34度台だったなぁ
たぬみでした。

※ちなみに今回は買ったばかりの新しい体温計で計ってみました。
完璧なグラデーション
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本荘へ向かう途中、東由利の山中にため息のでるような完璧なグラデーションを見つけました。
約束の時間ぎりぎりだったので、車を止めての撮影も叶わず運転中に激写いたしました。
奮闘むなしく写真がめっちゃブレているのが残念・・・でも諦めきれずお見せしてしまいましょう。
雪は降っていなかったので朝に降った雪が標高に合わせて溶けていったのか、山頂の白から山すその濃紺(夕方なのでそのように見えました)へ向けての美しいグラデーション。
ちょっと離れると等高線のように色の違いがわかります。
これだから田舎暮らしはやめられない!心の垢が洗われた(ような気がした)リスザワでした。
おやじっ!がんもっ!
お父さん腹さわられまくりです
 昨日出勤したら、例のCMで人気のお父さん犬が「会社行けっ。」と言ってました。

 で、今日出勤したら、例のがばいばあちゃんで印税たっぷりもらったと思われる人のギャグで有名なもみじまんじゅうがありました。

 で、せっかくだから(?)一緒に撮影してみました。夢のコラボです。あ、どうも。イヌハタです。

 もみじまんじゅうをいただくの実はこれが初めてです。もみじまんじゅうが広島だってことはずっと前から知ってますが、なぜ広島がもみじ?もみじ(紅葉?)が有名なんでしたっけ?あれ、違う?

~たぬみ、チラチラさせる~
たぬみチラチラ
UMA「たぬ美」を、ねこ田は今後も追い続けます!
トイカメラ風
先日iPhoneという携帯電話で、撮った写真を全てトイカメラ風にする機能を見て感動しました。
基本的に自分で撮る写真は色調以外の編集はしないのですが、トイカメラ風の編集をしてみました。
雰囲気が出ますね~ホンモノのトイカメラが欲しくなります。

銀山温泉2

もう一枚。写真が大きいので、ファイルサイズは小さくしてます。

銀山温泉
目黒雅叙園
どうも、カズロウです。
先週は友人の結婚式で東京に行ってきました。
目黒雅叙園ってところでの結婚式に出席したのですが、
建物があまりにも立派でアホ面で写真を撮りながらうろうろしてしまい、
原宿にいる修学旅行生みたいになってました。
素敵な結婚式でした。ご結婚おめでとう御座います。

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編集長は見ている…!!
四こま

タヌミです。
編集長、ズボンの上からわかるってすごい…!!
ていうか実は尻ネタはこれで3回目です。
鮭はいずこ
 「12月の第一週は鮭とり休暇いただきます!」
 2ヶ月も前からカレンダーに印を付け、会社のスケジュールの高畑の欄に「鮭とり休暇」と堂々と書き入れ、耳ホッカ(耳あての高畑家での呼び方)はじめ防寒具も万全、あばれる鮭を冬眠前のクマの如くとっつかまえるイメトレおよび「シャドウ鮭とり」までして臨んだ先週末の鮭捕獲大作戦。戦果はどうだったかって?どうもこうもないですよ、今年は鮭が出てったっきり帰ってこなくて中止ですよ中止。私の年に一度の楽しみすら奪ってしまう地球温暖化が憎い! あ、どうも。イヌハタです。

 鮭の遡上の数が少なく、私が毎年行っている鮭つかみどり大会は中止になりました。あんなに前から準備してたのに・・・。ショックから立ち直れないまま、空いてしまった休日を埋めるべくランチでも、と入ったお店で無意識に注文したのがこれ↓

むなし鮭。

 どうやら鮭への未練が捨てきれなかったらしい。

急いてはことを仕損じる体験
他のことはしっかりできているのに初歩的な問題で躓いた経験ありませんか?
先日、定番レシピのトマトソースのパスタを作りました。
時間が無かったので過去最高記録の手際で完成。
少しずつ温めたオリーブオイルでにんにくの香ばしさを引き出しトマトを煮詰めたソースは完璧。
奇跡的な手際のよさに気分を良くし茹で加減のチェックも省略。
最後にゆで汁を加えパスタと絡め食卓へ運び、お皿から口に運ぶ。
あれ? ソースは完璧だったのに口いっぱいに広がるはずの幸福がやってこない。 へっ?
しばらく考えて理由判明。そうお料理に通じたあなたはもうお気づきでしょう。
ええそうです。パスタをゆでるときの塩を入れ忘れました。
でもそんなことだけで完璧ソースがここまで台無しになるとは。
そういえばテレビで有名なシェフが言ってましたっけ。
「パスタをゆでるときの塩はおまじないじゃなく味付けです!」

基本の「き」をすっ飛ばしたらその後どんなにスムーズに運んでも結果は惨敗だってこってす。
基本の大切さが身にしみた出来事でした。
お皿に居残りした売れ残りを二日かけて消化したことは言うまでもありません。
因果応報とはいえ、しばらくトマト味のパスタはご辞退申し上げたいリスザワです。


念願の...
先日大仙市で知人と飲み歩いておりました。そしてふらっと立ち寄った2軒目、そのショットバーにて念願のリキュールを飲む機会に恵まれました。それはアブサンというリキュールです。原料であるニガヨモギに幻覚等を引き起こす中毒成分が発見されて以来発禁となり、近代ようやくその中毒成分を取り除くことに成功し、復活を遂げたアブサン。禁断のお酒なんていわれると飲みたくなるのが人間の性質です。

アブサンは爽やかな緑色をたたえる透明なリキュールですが、水に入れるとたちまち濁り、柔らかな緑と水のグラデーションが美しく、芳香は濃厚で、穏やかな大森林を彷彿とさせます。飲めばその度数の高さから舌がしびれ、そののちに芳香が感覚の全てを覆い尽くします。他のリキュールとは確実に違う独特の飲み口と香りに魅了されました。

その後居酒屋の30cmのパフェで締めくくり、ホテルで就寝したわけですが、朝起きるとあのアブサンの余韻がまだ鼻先に残っていることに気づきました。その爽やかな香りの為か二日酔いもなく、非常に心地の良い目覚めだったことが印象的です。

さて、話は変わりますが、そのアブサンをいただいたバーで働いているバーテンの方が偶然にも高校の2つ下の後輩でした。頑張っている姿にこちらも奮起させられ、また非常に嬉しくもありました。が、しかし、私よりも若いのに落ち着いた身のこなしを見ていると、不意に「自分って一体…」と、多少の悲しさを覚えたねこ田でした。
雄物川

地表に比べて気温が低い、この時期は霧が多く発生します。
先日は前の車が見えなくなるくらいの霧が出て怖い思いをしました。
皆さん気をつけて運転して下さい。
criminally cute
DSCN0659.jpg

↑は友達の息子。
友達の親バカ加減には笑ってしまったが、
この角度から見るとかわいい。いや、どの角度でもかわいい。
こう見えてもカズロウは小さい子供が大得意。
今までちびっ子を抱いて泣かれたほとんど無し。
純粋な子供は人を見る目があるってことね。(きっぱり)

実家に戻って4ヶ月、やっと家の猫と仲良くなってまいりました。
以前は軽く無視されてましたけど、今となっては
「マメー、マメーやーい。」
と呼びかけると足元に参上しスリスリしてきます。
父親が10年前に拾ってきた猫なのだけど、
父親が呼んでも近づいてこない。=全くなついてない。笑
カズロウがマメの口寄せに成功するようになると、
「くそ。お前生意気だな。」
と悪態をつく始末。
最近はmy roomに招待することも少なくありませんが、
重度の猫アレルギーなので長居されるとくしゃみが止まりません。
田舎に戻ってもアレルギー体質は治らないのね…。
こんな今だからこそ。
あかり。 どうも。春夏秋冬いつでも1日1アイスのイヌハタです。
 
 帰り道に見つけたイルミネーション。クリスマスが近いですね。実用的でないものに対しては基本的には賛成しないという面白くない性格の私ですが、今日はこの灯りにちょっと気分がわくわくしました。世界的な不況の大きな波の影響を、この身にも実感しています。こんなご時世だからこそ、明るい気持ちにさせてくれるこんな灯りもいいな、と。

 いつだったか本誌でうちの社長にも暴露されましたが、私は夏至になったその日から冬が憂鬱で仕方ありません。夏至を過ぎたらあとは日が短くなるばかりという事実が私の気持ちに影を落とすんです。
 ただしクリスマスまでの1ヶ月は別。12月23日、24日あたりは最高です。低い雲に灯りが反射して夜が少し明るくなって、そこに世の中の人たちの幸福がふわふわ浮かんでるような、まあ自分的にそう思ってるだけですが、そういう空気感を感じられるから、この期間は憂鬱な気持ちを忘れます。

 クリスマスっていう習慣をこんなに根付かせたのはおそらくどっかのお菓子メーカーとかそんなとこだろうと思いつつ、その盛り上がりに乗っかって楽しければそれでいいじゃん!って宗教も何も関係なく受け入れちゃう、そんな日本人の心の広さ(良く言えばね)が私はわりと好きです。



 
ハレ晴れ。
hare

快晴の空・・・うらやましいです。先週やぼ用で東京に行って参りました。
写真はお台場の高層階から見る東京の真ん中あたり。
この青空に自信満々の立ち姿のビル。経済不安は微塵も感じさせない爽快さです。
うす曇の続く秋田には少しうらやましい光景ですが、
「東京の方が北なんじゃ?」と思うほど冷たい風に鼻の頭が真っ赤になる朝夕。
見た目爽快なビル郡も足元を歩けば、矢のように刺すぴぃぴゅーの北風が。
やはり東京は人に優しくないな・・・と感じたリスザワです。

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