個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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やっさし~い声よりイモがいい♪
会津身不知柿 どうも。イヌハタです。なんでここの編集室の奴らはみんな自分の名前を動物的に名乗っているのかって若干ヒイてる方は、本紙の4コマを見てください。どうかお願いします。

 最近の編集室は、昼夜問わず合言葉は「はらへった」。挨拶がわりに、ひとりごとに、四六時中どこかしらで「はらへった」コールが鳴り響いております。

 そんな育ち盛り度100%な編集室にお恵みを!と叫んだら、絶妙のタイミングで実家から柿が送られてきました。ナイス!丈雄!(←父です)
 受け取ったうちの相方(夫)が「むいてあれば食ってやってもいいけど」的な上から目線な言い方をしたので、「そんなこと言う奴には食わしてやらん!」と1個残らず箱ごと編集室に差し入れ。
 そしたら、編集室のみんながみんな、私に聞くんです。「これ渋柿?」って。 えっ、なんで?

 「これ渋柿?」って聞かれるたびに「えっなんで?」と聞き返す私。私の実家は福島県ですが、柿をあげたりもらったりしたときに渋柿かどうかなんで一度も疑問に思ったことないですよ。渋柿なわけないじゃん!秋田の人が誰かからいただく柿は、渋柿のことが多いんですか?もらった家で各自、焼酎に浸けて甘くなるまで待つとか?そういうこと?

 「これ渋柿?」の質問にたたみかけるように質問返しをするも、明確な答えは得られず。何故なんだ!
 ちなみに実家からの柿は「会津身不知(みしらず)柿」。あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過ぎてしまうから、というのが名前の由来だという皇室献上品でありました(今ネットで調べた)。

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