個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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こんにちは、ねこ田です。
たぬみ
次回予告~潜入!たぬ美家の謎~
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15 千畳敷夕景

ちょっと前に行った千畳敷の夕日です。
冬の日本海は荒いです。
世の中で一番美しいことは、すべての物に愛情を持つことです。
やっとかフットサルができる場所が見つかりました。
ほんとは体育館がよかったのですが、近辺の施設を全て当たってみても、
フットサルやサッカーへの貸し出しをしている施設がなく、
あってもすでに満員御礼ということでした。
フットサル人口は確実に増加しているのにそのサポート体制がなっていない!
潰れた第3セクターなんかの施設を格安で買って、
フットサルコートやらカフェやらの複合施設を造ってくださる資産家の方募集中のカズロウです。
県外への若者流出の歯止めになるとかならないとか。
兎にも角にも毎週できる場所を確保したことは一歩前進と前向きに考え、
毎週いい汗かいてます。みなさん何して遊んでますか?
現在フットサル参加者募集中なので、興味のある方はコメントくださーい。

DSCN0644a.jpg
もらえるものは全てもらう
 どうも。天気の良い日は芋煮会か鬼ごっこをしたくなるイヌハタです。

仙台泉アウトレット 先週末、ウワサの「仙台泉アウトレットモール」に行ってきました。10月にオープンしたばかり、3連休の週末、しかも快晴の天気。これは混まないわけがない!
 ただならぬ気合の入れようで、午前10時に開館のところを9時過ぎに駐車場へ突進!さすがに早すぎてかなりフライングな感はありましたが、10時過ぎには駐車場は満車、12時過ぎには10キロ先まで渋滞。みなさん、今行くなら秋田を夜明け前出発ぐらいの気合でご準備を。

 最近じゃめったにしない遠出のためテンションがMAXに達し、いらないものまで持って帰ってきちゃったようです。現在、このとき買ったマフラーをぐるぐる巻き+白マスク+「ヴィックスヴェポラップ」常備のいでたちでこのブログを書いてます。そうですよ、風邪ひきましたよ。「いつでも健康」がウリだった(?)編集長神話にキズが・・・!
 でも熱は出てないから「風邪ひいた」の基準には入れなくてもいいんじゃないかと個人的には思ってます。ゆえにやっぱり私は健康!

恐怖のコタツ
土曜日でございます。急な冷え込みとブリザードといっても過言ではない天候に、お体を崩している方も多いのでは。降る雪を見ては、秋田県を巨大な屋根で包むという途方もないプランを真剣に考えてしまいます。海底トンネルより実現は難しそうです。

さて、今月になってコタツを引っ張り出してきてからというもの、コタツで寝ることが増えました。そしてコタツ=寝るトコという習性が我が身に染み付いたのか、先日はコタツに入ってすぐ眠気が込み上げ、そのまま熟睡(PM22:00)。
コレはまずい。なんとかしなければ!とは思うのですが、コタツに入った途端、その心地よさから世の中全ての事柄についてどうでもよくなってしまい、就寝。という負の連鎖が続いております。誰かこの中毒症状をなんとかしてください。
紅葉も終わりです・・・
19 滑津大滝

紅葉の時期も終わりです・・・
秋田は雪が降って、もう冬です・・・
勝ちましたね。
最終予選カタール戦勝ちましたね。
夜中3時半まで応援していた甲斐があるってもんです。
相手が格下だとはわかっていながらも、
「ドーハだし、なにかあるんじゃないか…?」
と思っていた日本中の不安を杞憂にしてくれたのが田中達也!
Jリーグでは特に応援しているチームはないのですが、
誰が一番好きかと言われれば迷わず田中達也です。
計算された我武者羅さといいましょうか、プレースタイルがとても好きです。
詳しい試合内容は長くなるので割愛しますが、
中村俊輔の全体を見る感覚というのはすごいですね。
次にどういう展開になるかを見切っているようなディフェンスで相手2対1で挟み込み、
幾度となくピンチを救ってくれました。
やはり日本代表を引っ張って行くのは中村俊輔なのですね。
寺田のディフェンスはミスもあったけど要所を締めるベテランの活躍だったし、
玉田のダイレクトシュートもトゥーリオのヘッドもすごかったなー。
岡田さんも首が飛ばずにすんでほっと一息ではないでしょうか。
2月のオーストラリア戦に期待です。
本日のお相手は社長にカメラ小僧呼ばわりされたので、
写真をアップしない天邪鬼、秋田のアイマールことカズロウでした。

お見せできないのが残念な話。
ニアピン賞!
どうも。低血圧に輪をかけてさらに朝がしんどくなってるイヌハタです。布団から這い出て5分で出勤できるって言ったら、「女を捨てるな!」と社長に叱咤激励?されております。

ウチからあと300メートル!

最近寒いなーと思ったら、これぞまさしく「冬が目の前まで来てる」の図。出勤前にりんご畑の中を通ってみると、こないだの週末まで枝が折れる勢いでぶらさがってたりんごが一つ残らず収穫されてました。
にこにこ朝ごパン。
にこぱんこのブログをご覧頂いている皆様にはもうお分かりかもしれませんが、この編集室の皆さんはカメラ小僧&娘なのです。休みに各地に出かけてはブログ用のネタを撮影してくれています。しかもプライベート一眼レフ保有率が5割。
そこであえて、バックに常駐の小さーいデジカメで透明感もアングルも一切考えず日常のひとコマをお送りしているリスザワです。あくまで「あえて」ですよ。決してどこ押していいかわからないからじゃありません。
そんな前置きで説明する→の写真は休日の朝ごパン。
娘にピザトーストをオーダーしたところ、創作意欲満タンの仕上がりになりました。ふつう母親ならここで「ありがとーーーかわいいね。」ですが、どうにも真ん中の具が少ないところが気になる。「野菜もう少しのせよっか」やら「ベーコンもあったよ」やらと、この後、彼女の作品は面影なくなってしまったのでした。ちょっと反省。
美しき肉球
20081117202315
肉球とは美である…

と、初お目見えにも関わらず、前置きもなくいきなり訳の分からないことを言いましたが、とにかく我が家の猫の肉球は美しいのです。照りといいツヤといい、一分の隙もなく、緻密に、繊細に、しかし自然に肉球はそこにあります。なんのことやら。

肉球は唯一猫が汗をかく部位です。体や精神の状態を知るためにも肉球は役立ちます。眠いと暖かく、興奮してると冷たい。緊張すれば汗をかきます。猫の気持ちを知りたいときは肉球を触ればなんとなく分かります。皆さんも是非お試しください。もちろん引っかかれる可能性は大ですが…
小安の紅葉
小安の紅葉を見てきました。
晴天と相まって、非常に見事な紅葉です。

小安の紅葉1

木漏れ日も綺麗でした。

小安の紅葉2

なんとか今週末までは見れそうですね。
りんごはなんにも言わないけれど
「何も言わない人の気持ちがわからないように、何も言わないりんごの気持ちなんてわかるわけない。」
そうお思いの貴方の為に、最近湯沢市で発見された物言うリンゴを本日は取材して参りました。DSCN0632a.jpg
冗談は麻生内閣のばら撒き政策だけにしておいて、今回のカズロウのお話はリンゴについてです。
先週のお休みに母方の実家へリンゴ狩りツアー行きまして、まぁ手伝わされただけなんですけど、リンゴの収穫だけに、知識の収穫にもなりました。
リンゴって枝の先に実っているのですね。それもかなり大量に。
恥ずかしながらこの歳になるまでリンゴをまじまじと観察する機会に恵まれなかったものですから、たまたま知りませんでした。DSCN0631a.jpg
「要はポンポン取って箱に入れりゃいんだろ。楽勝だよ。」
甘かった。これまたかなりの重労働。
リンゴを取って運んで箱につめたものをさらに軽トラで小屋に運ぶ。
日頃からちょこちょこ体を動かしてはいるのでさほど苦にはならなかったのですが、農業の高齢化が急速に進んでいる昨今、お年寄りにこの作業は辛いのでは…?だから僕みたいなのが駆り出されるのでしょうが、自分の出来る範囲で手伝えるところは手伝ってあげたいですね。
選挙政策もいいけれど、日本の農業のことをもう少し考えたほうがよいのでは?
深刻な食糧危機が間近に迫っている近年、地球的大災害などに見舞われ時、果たして他国の政治家は自国民分の食料を日本に輸出してくれるのでしょうか。お金で解決できるのかな?
何かあったときのために秋田の地に土地を買っておこうと考えるカズロウでありました。

写真は左から、キャベツ太郎、ダリア、赤い菊、カリン様です。

DSCN0636a.jpg DSCN0638a.jpg DSCN0639a.jpg DSCN0640a.jpg
有言不実行になりました。
先週ここで書いていたことなのですが、やはり有言実行できませんでした。
まぁ思ったとおりの結果ですはい。

今回は昨日風呂の中でふと思ったカメラの話です。

そういえば、なんでカメラはレンズ一つなんですか?
と聞いてみたり。誰か私でもわかるように教えて下さい。

そしてそして会社の皆々様、デジカメを持っているようです。
ちなみに私はデジカメもパソコンもありません。えぇ、自慢です。←

ここで暴露してもしょうがないのですが、実はデジカメではなくて、フィルムの一眼レフカメラがうちにあります。美術部で急遽作品を作らなければいけなかったときにお世話になりました。

そういえば私はモノクロ写真が好きだったナァなんて、これを打っている最中に懐かしんでみました。
人を、特に後姿や一瞬の表情なんかを撮るのが好きでした。過去形ですみません。

買った当初の値段を考えると、どうも捨てるに捨てられないのだそうで。

オチが見当たらないのでこの辺にて。
モノクロ写真が撮りたくなったタヌミでした。
やっさし~い声よりイモがいい♪
会津身不知柿 どうも。イヌハタです。なんでここの編集室の奴らはみんな自分の名前を動物的に名乗っているのかって若干ヒイてる方は、本紙の4コマを見てください。どうかお願いします。

 最近の編集室は、昼夜問わず合言葉は「はらへった」。挨拶がわりに、ひとりごとに、四六時中どこかしらで「はらへった」コールが鳴り響いております。

 そんな育ち盛り度100%な編集室にお恵みを!と叫んだら、絶妙のタイミングで実家から柿が送られてきました。ナイス!丈雄!(←父です)
 受け取ったうちの相方(夫)が「むいてあれば食ってやってもいいけど」的な上から目線な言い方をしたので、「そんなこと言う奴には食わしてやらん!」と1個残らず箱ごと編集室に差し入れ。
 そしたら、編集室のみんながみんな、私に聞くんです。「これ渋柿?」って。 えっ、なんで?

 「これ渋柿?」って聞かれるたびに「えっなんで?」と聞き返す私。私の実家は福島県ですが、柿をあげたりもらったりしたときに渋柿かどうかなんで一度も疑問に思ったことないですよ。渋柿なわけないじゃん!秋田の人が誰かからいただく柿は、渋柿のことが多いんですか?もらった家で各自、焼酎に浸けて甘くなるまで待つとか?そういうこと?

 「これ渋柿?」の質問にたたみかけるように質問返しをするも、明確な答えは得られず。何故なんだ!
 ちなみに実家からの柿は「会津身不知(みしらず)柿」。あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過ぎてしまうから、というのが名前の由来だという皇室献上品でありました(今ネットで調べた)。

色の三原則
お仕事で東由利に行った帰り道、すってきな銀杏の木を見つけました。
立て看板を要約すると「稀に見る大木のなる霊地だったため社を造って祭った」とあります。
つまり木の勢いありきの社ってことですね。
いいお天気だったので空の青、銀杏の黄、鳥居の赤のコントラストがくっきり。
景色で高揚感を憶え、しみじみできるのって日本人のDNAですよね。
日本に生まれてヨカッターー!
と誰もいない国道端で思わず叫んだリスザワでした。

銀杏
HDR
HDR(ハイダイナミックレンジ)用に撮影してみました。

阿武隈洞
オバマ
奴隷の子孫ではないものの、アフリカ系黒人の父と白人の母の間に生まれたいわゆる混血児が、
一国の大統領まで上り詰めることができる。
「日本で同じことが起こりえるだろうか?」
とふと考えると、さすがは『自由の国アメリカ』と思う。
自由には必ず責任が発生する。
中学校の先生が言いそうな文句ですが、オバマがブッシュ政権の失策の責任をどう取るのか。
そして新自由主義政策のなれの果てを現在のアメリカの中に見たときに、
日本や他の国々の国民、政治家はどのように感じ、どのように行動するべきなのか。
アメリカが推し進めたグローバリゼーションの時代が過渡期に達している今だからこそ、
本当に大事なものが何かということがわかるのではないだろうかと、
さつまりこを食べながら考えるカズロウでありました。

                                       


4コマ漫画
どうも、たぬみです。テイカップには会社であったできごとしか描かれない(?)ので、今度からブログに家であったことやテイカップに載せられない漫画なんかを載せていこうかなぁなんて思いました。

まぁ予定は未定なので決定ではないということで、どうなることやら。

今回はこの辺にて。
天高く・・・
食欲の秋・・・。
 どうも。世の中は食欲の秋などと形容される季節ですが年中食欲旺盛なイヌハタです。
 結局、ラーメンじゃなくてたい焼きを2個ずつ皆さんに差し入れするハメになり、「編集長、今週もたい焼きですか」とブログの催促を受けております本日金曜日。確か私は火曜日当番のはずです。一応、3日間は猶予をいただくことになっておりますので金曜日まではセーフってことになります。いま考えたルールですが。
 ブログのネタはどうしようかなって常に考えてるんですよ、毎日。だけど私がデジカメで撮るものといえば食べ物ばっかりの食欲日記みたいなことになっているので、そんなものを載せても仕方がなかろうと悩んでいるうちにあっという間に1週間が過ぎてしまうのです・・・。
 動物もダイエットフードだのメタボ対策だのというこのご時世、レッサーパンダも体重が気になるお年頃ですよ。かくいう私はこれから飲み会に行ってきます。はらへった!ジューシー餃子食べたい!



模型の町パワースポット(※1)が秘かにブームです。流行に遅れてなるまいと私アラサーのリスザワ、およそ半年ぶりの連休に、恩恵に預かれそうな気がする山形市の山寺へ行ってきました。
携帯電話会社のCMで見てから、一度は登ってやらねばと思っておりましたので気合十分。
知人がそれはそれは気の遠くなる距離を登って到達したと涙ながらに話しておりましたので意を決してリュックサックに遭難用にチョコレートを詰めたくらいにして早朝に出発。
脚色された話を鵜呑みにしていろいろ備えた重たいリュックがうらめしい。小三の娘とともに、あっさり山の上のお寺に着きましたけどっ。
まあ少し息が切れ心臓もバクバクいっていましたが、普段モニタの前に座ってばっかりの私にしては上出来です。
CMで見たほどの爽快感はなかったものの、クレーンも何もない時代、ここまで材料を運び、断崖絶壁にお堂を建立した偉業にただただ敬服。
写真は上から見た模型のような山間の町並みです。
立て看板の「出世欲のために入山した欲深い僧が何人も転落死したと言われています」の文字に、温まった背中が一瞬ゾゾッとしました。
下り道、足取り軽く何だか元気になったような気が・・・。
単純(=シンプル)であることは幸せになるための第一条件と私リスザワは考えます。
皆さんも週末はパワースポットで元気をおすそわけしてもらってみてはいかがですか?
こんにゃくも美味しかったですし。(お替りして2.5本いただきました←売り子さんに笑われました)

※1 この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中しているとされる場所のことだそうです。(Wikipedia参照)




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