個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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銀山温泉
05 銀山温泉街灯

山形県尾花沢市の銀山温泉です(写真は冬に撮影したもの)
温泉街って日中より夜の方が風情があって綺麗なんですよね~。

温泉街の奥には滝があったりして、またいい感じなんです。
銀山跡の方まで散策できるので、ちょっとした小旅行にオススメですよ。


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ご近所散策Vol.1
先日秋田駒ケ岳に一人ハイキングをしにいこうと張り切って田沢湖方面へバイクで向かいました。
途中でバイクのラジエーター(エンジンを冷やす部分)から液体が漏れいるのを発見。
よく見ると液体の注入部の鉄の蓋がひんまがっている!?
そういえば最近父親が僕のバイクを乗り回していたなぁと思い電話をかけてみる。
「ラジエーターの液体を入れる部分がねじで止まっているのを知らずに、
 思いっきり手で回したら壊れた。」だそうです。
鉄の蓋を素手で壊すって…僕はゴリラの子ですか?
エンジンが焼きついてしまったら大惨事なので、ゆっくりとみずほの里ロードを引き返していると、DSCN0474.jpg
抱返り渓谷の看板が見えてまいりまして、
「今日は神代ダムまで散歩に変更だ!」
と思い立ったら行動派の僕はすたすたとダムに向けて歩きました。
回顧(みかえり)の滝を過ぎて10分ほど歩いたところでありましたね、
通行止めの看板が。
「ここまで来て通行止めっておかしいだろ!責任者呼んでくれ!」
と向かいの山に向かって魂のシャウトをかまし、やまびこになって返ってきたくらいにして、
帰り道に確認したところ入り口にも、抱返り渓谷のマップにもご丁寧に通行止めと書いてました…。
関係者の方々、大変失礼致しました。

今日の一句

なんにせよ 一に確認 二に確認
take up!配布時の天気について
今までtake up!の配布の時には一度も雨・雪に降られたことがなかった私ですが、今回は初めて降られました。

夏の暑い日にはくもり、冬の盛りの時期には晴れ…そんな自分に都合がいい天気が今までずっと続いていたことが既に奇跡だったのかもしれないですが。

自分の配布範囲が狭まって気持ち的に楽になっていたせいでしょうか?

………
もっと気を引締めて仕事をしろということなのか。

やっぱり。

商売道具。
windowsばんざい! だいたいクリエイチブな仕事をしている方っていうのは「愛機(商売道具)」といえば→「Macintosh!」それは99.9%イコールでつながるもののようです。しかし編集室の私のデスクを占めているのは燦然と輝く「DELL」の文字!もちろん使ってるのはWindowsですよ!クリエイチブがなんぼのもんじゃ!しかもDELL!だって安いんだもん。

 機能的(性質的?)に、Macintoshのほうがこういう仕事に向いているというのは、ほんのり解ってますよ。ただし、その「ほんのり」に全くメリットを感じないし、逆に不便だとさえ思います。だってマックのマウスにはクリックボタン1個しかないじゃん。右クリックの機能はどこにあるわけ?私は見た目より実用性重視だもん!カタチから入るより目の前の家計簿が大切だもん!何をするにもWindowsのほうが互換性あるもん!ヒガミと思われても結構!(←若干事実) アンチマック!

 ・・・でもiphoneは欲しいとちょっと思ってる。



気持ちが咲く交差点
花の交差点十文字町のとある交差点にきれいなお花が咲いている。
私がランドセルを背負っていたはるか昔から花壇はあったのだけれど、その頃はボーリング場の看板?を再利用した「ゆっくりいこう」とかなんとか書かれた巨大な亀が花壇いっぱいに横たわっていたりしていた。巨大な造形物がしごく苦手な私は、幼少期、その交差点が(というより亀が)すごく苦手だった。視界に入るとゾワ~っと鳥肌が立ち、会話もそぞろに足早に通り過ぎる。私にとってかなり危険な交差点だった。大人になった今でも大仏なんかの巨大な造形物がすごく苦手。

花・花・花そんな思い出深い交差点の花壇が最近よく手入れされていて美しい。
晴れた日も雨の日も、いつも焦っている信号待ちの時間をおだやかにしてくれる。誰のものでもない花壇に、町の誰かが手間をかけてきれいな花を咲かせてくれている。花の美しさとともに、そんな健全さに安心し、敬服して心が動かされるのだと思う。
こういう力が町を活き活き見せるんだとつくづく思う。見習わなくてはなりません。
ボランティアの皆様、ありがとうございます。


安の滝
34 安滝

スタッフブログ開始という事で、メールとか文章を書くのが苦手な私は、とりあえず旅行写真でも載せようと思ってます。

まずは阿仁の安滝。上下二段で約100mの県内でも有数の名瀑です。

花火
DSCN0447.jpg
ある日のこと。父親に誘われ知り合いのバーベキューに行きました。
肉、生ビール、肉、肉、生ビール、肉、肉、肉と口に運んでいると、どこからとなく聞こえてくる心地よい花火の音。
「おー、やっとるねー。」
と傍観しているとふと写真が撮りたくなりまして、バックからコデジを取り出し撮ったのが写真。
この直後打ち上げ花火を腕に持ったキッズが放った閃光が、
僕のカーディガンの右袖にホールインワン。
左手にビールジョッキ、右手にデジカメを持ってるので、花火を振り切ることもできず、
カーディガンの中で打ち上げ花火が果てました。
破裂音とともにカーディガンが燃えましたが、何とか消火しピンチを切り抜ける僕。
火傷&カーディガンが七分丈になる程度で済みましたので、ラッキーでした。

今日の一句

夏花火 きちんと大人が 見てあげて

注)良い子のみんな、打ち上げ花火は地面に置いて遊ぶものです。


クエン酸洗浄
ワタクシ自身はコーヒーを飲まないのですが、何となくコーヒーメーカーをクエン酸洗浄してみました。
まぁやり方なんてわかるわけもなく、かなり適当です。

そして何事も経験ということで、クエン酸を食べてみました!
…いやぁ…ねぇ!
食べ過ぎました。
酸っぱすぎます。
くしゃみ6回くらい連続で出ましたよ。
ついでに涙も出ました。
刺激強すぎます。

興味本位でなめるとしても、あまり多くなめるのはオススメできません。

一応濯ぎはしましたが、次回コーヒーが異様にすっぱかったら、それは若干私のせいです。
サンマ特集、ウラのはなし。
 今月もなんとか入稿完了。これまで16ページだった誌面を24ページに増やしてぎゅぎゅっと盛りだくさんの内容でリニューアルです。このブログを見ているアナタはきっと今月号を既に手にしている方でしょう。今回のテイカップどうでした!?ぜひ感想を聞かせてください。

1.jpg テイカップの誌面づくりは最後の最後までスリリング&エキサイティング。今回の巻頭で特集した「さんまパーティー」は、入稿2日前に「やっぱ特集これにしよう!」で決定し、入稿前日にさんまを買ってきて編集室の玄関でおもむろに七輪出して焼き始め、入稿データを納める6時間前に記事を書き始めるという電光石火のスケジュールで敢行。全員がさんまのこうばしい香りを全身にまといながら、夜なべして記事を完成させました。いや~、人間やればどうにでもなるもんですね。

一心不乱 ちなみに焼いたさんまはスタッフ全員の昼食として全部おいしくいただきました。さんまパーティーの楽しそうな画を誌面に載せるからって言ってんのに、私がカメラを向けても誰ひとり顔を上げず全員本気食いです。一体誰のための特集だったのか・・・。

目指せ毎日更新!ってことで。
テイカップのホームページリニューアルに伴いブログもお引越しとなりました。
新たにスタッフのリレー形式で毎日更新(←疑わしい)でお送りする意気込みです。
編集長と二人で始めた見切り発車の編集室も、慢性睡眠不足4年にして合計5人+犬一匹の所帯になりました。相変わらず灰色の狼に見える本当は白犬のさくらさんはセキュリティに余念がなく、俊敏な警備対応。
しか~し!この勇姿もしばらく休業。もうすぐ長期休暇を申請するかもしれません。というのも、制作スタッフ高橋の「たっ!たいへんですっ!!!」の絶叫でかけつけた1ヶ月前、さくらさんのお家から見知らぬ茶色の犬が申し訳なさそうに出て行ったのです。まあこれだけではわかりませんけど、最近ちょっと情緒不安定だったり食欲がなかったり。・・・やはり冬頃には小さい新入りが警備修行しているかもしれません。うれしいような困ったような。修行が終われば里親を探さなくてはなりませんから自前のメッセージボードで皆様のお目にかかることもあるかもしれません。その際は「あーやっぱり。」と思ってくださいまし。
みんな養える甲斐性のある会社に早くなりたいものです(涙)。 
機能追求が残すものは何か
20080813_P1000200.jpg
住まいnet秋田という雑誌の取材で戦後を代表する高名な建築家の手がけた住まいを拝見する機会に恵まれました。すごいことにその住まいがなんと湯沢市に存在するのです。その建築家の建物で首都圏にあるもののほとんどが都市計画で取り壊され、一般住居で現存するものはごく少数とのこと。
室内・佇まいに言いようの無い懐かしさと心地よさが漂い、包まれているような感覚を覚える。「包容力」というものを建物に感じたことは初めてだった。
その建築家は建物について、いたずらに機能性を求めることを嫌ったという。直線とバランスのよい曲線。構造上必要のない柱。
一般的な現代の住宅がいかに機能的で味気の無いものかと痛み入った。これは住宅だけでなく、囲まれている万物と、人間自身にもあてはまることかもしれない。
有言実行
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連日メディアを賑わすオリンピック。
スポーツネタにはめっぽう弱いくせに精神構造が体育会系の私は、技や得点はさておき、試合後の選手の表情に感動を覚えます。
水泳の北島選手、度重なる故障や不調を経験しながらビックマウスで自分を追い込み、打ち勝つ精神力。
鍛え抜かれた肉体がその精神を生むのか、強靭な精神力がそれを叶える肉体をつくりだすのか、いずれにしろ、凡人の想像など及ばない練習量とストイックさの4 年間。4年もあれば生まれたばかりの赤ちゃんが這って、歩いて、走ってともすれば口答えの一つも出来るまでの年月なのだから、集中力を保ち続けるのにどれだけのことを犠牲にして挑んだことかと、選手の試合後のコメントを見ながら涙腺がゆるんでしまう。
自分に課した重みに打ち勝つ強い大人。今きっと身近に少なくなっているであろうこんな大人を子供達にたくさん見てもらいたい。
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