個性全開のテイカップスタッフ達が日替わり更新します。更新を忘れた者は編集室全員へラーメンおごりの刑に処す。
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そば喰いの休日
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久しぶりに日曜日はまるっとお休み。
前々週あたりに聞いたお蕎麦屋さんの話を切り出し
家族の承認が得られたのでいざ出発!
行く先は新庄から1時間ほどの大石田という地区にあるお店。
すんごい山の中にありえないほど人が待っているというそば食べ放題の七兵衛さんが目的地です。
自分の食の太さは自他共に認めるところなのですが、食べ放題はあまり好みではありません。いくらでも食べられるから健康上よろしくないのも理由のひとつですが。
ではなぜこの度はそば食べ放題なのかといえば、この大石田地区は自然豊か・水清らかな地域で地物のそば粉を使用、手打ちでつなぎは1割。少し乱暴なくらいに香り、これでもか!といわんばかりの歯ごたえの田舎そばが大好きな私、8割がた気持ちが傾きます。それに加え、ネットのクチコミでは評判上々。自分の胃袋の限界を知りたい衝動にも駆られ、遅ればせながら奮起したのであります。
二時間弱でたどり着いた店の前には人だかり。番号札は53番。まさか53組も待っているんじゃなかろうと空腹で待つことを嫌がる家族をなだめ、きれいな沢水の流れる堰で笹舟競争などしてごまかしていると思いのほか早くお声がかかり、30分ほどで店内へ。
山菜やそばの葉の惣菜が三点付き、大根おろしの絞り汁でつゆを割っていただくそば1,050円。うまかったです。意気込みむなしく2杯が限界でしたがとても満足でした。
言い出しっぺのため往復運転でぐったりしましたが、清らかな水や山並み、お店の人との会話など、心がほこっとする良い休日を過ごせました。田舎そばがお好きな方にはおすすめのお店です。
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地震から一週間
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未体験の大揺れから一週間。
あと少し揺れが大きかったら事務所の棚などひとたまりもありません。上の棚の重たいものが凶器のように降り注ぐこと必至です。
小学校の頃の日本海中部地震。
ちょうど音楽の時間、先生の叫び声で一斉にオルガンの下に隠れました。床にはいつくばりながら、いつもは豪快な人柄な先生の恐怖と責任感の混じった硬い表情と隣の男の子の泣き顔が見え、子供心に家族の安否で頭がグルグルしていたことを思い出します。
何年か後に赴任して来た先生が、あの地震による津波で小学生が犠牲になった前日、同じ場所に遠足に行っていたと話してくれました。
世に起こる出来事について、心がけで抗えるものばかりではありませんが、情報が入手しやすい時代だからこそ予備知識で回避できるリスクも多いのではないでしょうか。
今起こったからしばらく安全、などど思わずに防災対策に本気で取り組みたいと思います。
明日じゃなく今、その行動が命の分かれ目となることもあるのですから。
I LOVE 十文字
私は十文字町生まれです。さくらんぼと白鳥という、マイナー感の否めない特産物をシンボルとしたこの町に過剰な愛着を抱いております。すきあらば、「十文字映画祭がカンヌクラスになるにはどんな仕掛けが必要か」とか、「山形よりさくらんぼで名を上げる方法」といった、壮大な絵空事でアドレナリンを増産しております。
何でこんなにLOVEなのか…この大志のみなもとは何なのか…。
今朝娘がトイレで歌う十文字第一小学校(母校です)の校歌にその原因を突き止めました!
以下校歌2番抜粋

道広々と風薫り~♪日に日に栄えるふるさとの~
力を胸に育つところ
日本の行く手をその肩に雨の日雪の日たゆまず励む♪

なんと!日本の行く手をこんな小さな町の小学生の肩に乗せちゃって大丈夫!?
根拠なき大志の根拠はこれです。
小学生から国の行く末への責任をインプリンティングされ、抱いた責任感が成長過程で二転三転し、秋田市内の人にまで「十文字町出身の人って変わってるよね」と言わしめる一因なのかと納得した朝でした。そのうち総理大臣が出ると思います。
鬼のかく乱
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足首がやけにスースーする・・・と思ったら、めったになく大風邪を引きました。「病は気から」をスローガンに、風邪かな?と思ったら酒飲んで寝る=翌朝スッキリ!といういつもの方程式が通用せず、微熱と発熱を繰り返してかれこれ4日目。
昨日はスーツにマスクという怪しいいでたちで秋田に出張。何とか家に帰り着いたものの、セルを最後まで回さずに降りたらしく、今朝エンジンがかかりませんでした。弱り目に祟り目とはよく言ったものです。
ゾクッときたのが金曜だから、インフルエンザだとしても月曜じゃタミフルも・・・。うそくさいドリンクなんか飲んで人との会話を最小限に自宅で仕事してます。
そんな中、郵便受けに有難いアンケート回答のお葉書と共に自動車税の請求書が参りました。毎年忘れず送ってくれてありがと。違和感を感じて見ると、封筒に広告!載ってるじゃありませんか。このあたりじゃ車は一人一台ですからほぼ全戸配布、もしくはそれ以上の配布率。これはすごい広告効果では・・・。税収を補う工夫に思わぬライバルを見つけてしまいました。どのように公募してるのかと調べてみたら、他の県では入札形式の様子。ぜひ落札価格を知りたいものです。
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